永遠のベーシック「J&M DAVIDSON」が描く時代にあったスタイルルック

時代の変化と共にファッションの流行を変化する中において、絶対に変わらず付注の人気スタイルである「ベーシック」
変わらないスタイルだからこそ、少しのスパイスを混ぜる事で味が大きく変化するものであり、その変幻自在の魅力が多くの人々を惹きつけています。

今回はベーシックスタイルの伝道師「J&M DAVIDSON」が織り成す究極のタイムレスを少し覗いてみましょう。

永遠のベーシックスタイルを説く「J&M DAVIDSON」

「J&M DAVIDSON(J&Mデヴィッドソン以下表記)」はイギリスのバッグとレザーグッズのブランドであり1976年にイギリス人のジョン・デヴィッドソンとフランス人のモニク・デヴィッドソンの夫婦がデザイン活動をスタートし、その後1984年にジョンとモニクの頭文字であるJとMを取ってJ&Mデヴィッドソンというブランドを設立しました。また「永遠のベーシック」とも称されています。
そんな彼等は1976年にイギリス人のジョン・デヴィッドソンと、フランス人のモニク・デヴィッドソンの夫婦が出会いバッグやベルトなどのデザイン活動をスタートしたのが起源とされています。また「永遠のベーシック」と称される普遍的なアイテムにほんのひとさじモードのエッセンスを加えるそのデザインスタイルにより、時代を超えた人気コレクションを連発させました。

その後彼等は世界中を旅し、様々な文化からインスピレーションを受ける事となり2014年にはアメリカの芸術家であるKelly Tunstallともコラボレーションを展開し大きな話題を生みました。

その後J&Mデヴィッドソンのデザイナーである彼等が生み出すアイテムラインは「単なる英国ブランドではなく、イギリスとフランスのフィージョン・ブランド」と称している通り、イギリス伝統のクラフツマンシップとフランス特有のエスプリが融合して、クラシカルな魅力とモード感を兼ね備えた独特の魅力を生み出しています。また、そのコレクションはふたりがお互いにアイディアを出しあい、議論を交わすことで形作られておりイギリスとフランス、男性と女性のふたつの視点によってより魅力的に仕上がっていると言えるでしょう。
また魅力で言えば、年を経ても色あせない且つ世の流行に左右されないデザインにあるといわれており、コレクションの人気の秘訣はJ&Mデヴィッドソン定番の人気商品にあり、その時代に合ったモードのエッセンスを最小限取り入れたスパイスにより絶大な支持を得ました。

またバッグのラインには「VIVI」や「LARA」「JANE」[MIA」等、人気有名人にちなんだ名前が付けられているのも特徴的と言えます。イギリス人であるジョン・デヴィッドソンとフランス人であるモニク・デヴィッドソンの二人が、デザインからビジネスのあらゆる側面まで全ての作業を共同で行っているため、極めてイギリス的なクラフツマンシップとその無骨さをソフトにしてくれるフランスらしいエスプリが絶妙に融合しクラシカルでありながら時流の新しさも兼ね備えたコレクションを生み出し続けています。

「J&M DAVIDSON」が展開していくファッションブランドとしての運営

創設者兼デザイナーのジョン・デヴィッドソンとモニク・デヴィッドソンが「様々なアイテムを扱うブランドを目指していたわけではないが、やりたいことを積み重ねた結果こうなった」と彼等自身が語っているように、「J&M DAVIDSON(J&Mデヴィッドソン以下表記)」は現在ではバラエティー豊富な看板商品であるバッグのコレクションやレザーグッズを中心にアクセサリー関連全般やクロージング、財布、手帳など小物のコレクションやレインブーツ等にいたるまで、幅広いアイテムを取り扱っています。

また、J&Mデヴィッドソンは日本ではそのオフィシャルオンラインストアで衣類以外のアイテムを購入できる他、J&M DAVIDSON青山店を中心に各地の百貨店にその店舗を展開しており、基本的にはバッグとレザーアイテム中心に取り扱われています。そのクロージングコレクションに関しては一部店舗のみの取り扱いとなるものの、J&M DAVIDSON松屋銀座店からJ&M DAVIDSON伊勢丹新宿店、J&M DAVIDSON阪急梅田店、J&M DAVIDSON大丸京都店とJ&M DAVIDSONジェイアール名古屋タカシマヤ店などに店舗を構えています。

またその他ドゥロワーなどのセレクトショップでも取り扱われており今や手にする機会が多くなってきています。
今でこそ確実に日本国内では人気を博すものの、未だそこまでストリートには現れていない為是非先駆者として一つ彼等のアイテムを手にしてみるのもいいのかもしれません。

彼等がこれからも織り成す「永遠のベーシック」は今後とも目が離せないブランドの一つと言えるでしょう。

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