ファッションデザイナーになる為の資格と方法

一流ファッションブランドとして地位を確立している CHANEL、GUCCI、LOUIS VUITTONから始まり、現在のストリートファッション旋風の生みの親でもある OFF-WHITE、BALENCIAGA、Supreme 等数多くのファッションブランドが今現在世界中に存在しています。そしてその数あるファッションブランドの中で中核を担うは「ファッションデザイナー」という、そのブランドが掲げる「理念」や「信念」を流行りや業界全体の流れを読み、ヒットするアイテムを考えデザインしていく人がいます。

それでは「どの様にしてファッションデザイナーという職業に就く為のキャリアを構築していくのか」から具体的にご紹介していきます。

先ずは自身がファッションデザイナーと成った時に「自分自身のデザインでどれ位の規模のファッションブランドを立てたいのか」がキャリア構築にあたり必須

出典:https://prtimes.jp/i/26157/93/resize/d26157-93-266632-0.jpg

一概に「ファッションデザイナー=洋服のデザインを考える人」と思われがちですが、これだけファッション業界自体が成熟しつつある現代において、その言葉の肩書きはただ単に上記の様に「デザイン生み出す人間」というだけでは余りに漠然としたものとなってしまう恐れがあります。

例えば貴方が「とりあえず洋服が大好き!だから自分でもデザインをしたいし、その洋服を沢山の人へと広めて好きになってもらいたい!」という気持ちなのか、それとも「自分のデザイン自体を完全にブランド化・独立した物とし、流行りや市場傾向等に合わせる様な妥協を一切せず、自分がいい!と思うデザインを新たなジャンルを作る位の勢いで世界へと広めていきたい!」と、いわゆる「自分が、何を誰に何処に向けて何の為に」というプロセス・目的を明確に立てて足場を構築しないと、いざ憧れのファッションデザイナーを目指しスタートしたとしても、自分と同じ夢を持って走っている大勢の人達の濁流に飲み込まれ、もがき苦しんででも次のステップへと這い上がる為に歯を食いしばり頑張らなければならない時に、いとも簡単に崩れ落ち、後悔や迷走をしてしまいます。

出典:https://i.ytimg.com/vi/beFk2h4odNw/maxresdefault.jpg

どの職業、どんな夢にも共通する事ですが「夢とは憧れから始まり、目標へと変わり、その目標に行きつく為には自分は何が出来て何をしなければならないのか・どんな知識が必要なのか・何処に向けて動いていかなければならないのか」と、より具体的に且つ事細かく道筋を自身で考え築き上げる力が必要です。

しいては、あなたは「どんなファッションデザイナーになりたいのか。前者の様に洋服自体が好きだから好みなく沢山のアイテムを一杯デザインしたい!」という事であれば、ユニクロ・GU等、商品数を売りにしたファッションブランドへと入社し、デザイン業を携わる部署へと勤める事で肩書きはファッションデザイナーという名の基、より多くのデザインを自身で手掛ける事が可能です。

逆に後者の場合は、他にない唯一無二の作品を自分自身でデザインし世界へと売り込むマーケティング力も同時に必要となってきます。

「服飾専門学校へ入学するべき? or 独学でスタートするべき?」について

出典:https://proxy.weban.jp/contents/guide/catalog/info/__icsFiles/afieldfile/2017/09/13/catalog_2314_main.jpg

まず一概には言えませんが「専門職に就=専門学校に通い知識と経験を積む」という一般常識は無くしましょう。私自身が専門学校が嫌い、というワケでありません。但しこちらを書いた理由についても明確な根拠があります。

ネットが普及した現在、専門的な知識等は全て、記事や媒体から学びご自身へと身に付ける事が出来ます。

今こうしてご自身で調べ、当記事を読み「ファッションデザイナーに成る為の方法」についての一つの情報・知識を得る事が出来ています。要は「とりあえず学校に行かなければ専門職には就けない」というワケではないという事です。

但し現に服飾専門学校へと通うメリットもあればデメリットも存在し、独学でスタートするメリットもデメリットも同じく存在しているという事です、つまりは「貴方の目指すファッションデザイナーに成る為には、どちらを取るのが本当にメリットなのかと、真剣に悩み考えた結果、選んだ道にこそ目標達成への近道が存在している」という事です。

例えば服飾専門学校へ通うメリットとは「同じ夢を目指す同志を見つけれる・先生という業界の先輩から直に直接教えを受けれる」がまず頭に浮かぶかと思います、逆にデメリットとしては「学費、経済的費用面が掛かる・他ファッションデザイナーを目指す彼等と同じ学習内容を学び、同じ基本的な土台構築を他と一緒に作り上げる為、他者と自分との差別化(強み)を伸ばす事は難しい」という面があります。

であれば逆に後者の「独学からスタートをする」という方法のメリット・デメリットというモノは既にもう頭に浮かんでくるかと思います。結局のところ、「ファッションデザイナーに成りたい→どんなファッションデザイナーになりたいのか→決まれば次に、今の自分にとって何が進路や道筋として賢明なのか→選んだ先に掛かってくる経済的費用や費やす時間はどのぐらいなのか→そこから出た時系列や金銭面等を “◯◯迄には会社、ブランドを立ち上げる” という自分がここ迄には結果を残したいという具体的なスケジュールから逆算し行動に移しはじめる」というキャリア構成を構築する事でより明確に夢実現というプロセスが作成可能となってきます。

出典:https://colorful-instagram.com/wp-content/uploads/2018/04/fashion%EF%BC%93.jpeg

結果「服飾専門学校 or 独学スタート」と、2極面のうちどちらが良いのか?という答えは「キャリア構成をした上で自分にとってメリットのある方を取る」が正解なのではないかと考えます。

独学からスタートするとなれば、YoutubeやInstagram、SNS上から実際に独学でファッションデザイナーを目指し現在その地位へと到着した人達の経験談や知識・実際に彼等が到達するまでにしてきた実体験談や情報が沢山発信されています。
そこから得れる情報は、貴方次第で「服飾専門学校で学ぶ学習面と比例、もしくはそれ以上の価値ある情報」へと成る可能性だってあります。

全ては夢とご自身にとって有益な道を選ぶ事が「ファッションデザイナー」に成る為の鍵になっていくと思います。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です