Youtuber界のファッショ二ス_タ!「カワグチジン」とは?

テレビからYoutubeへと沢山の人が転換していき、多くの人が一度はYoutuberという言葉を耳にしたことはないでしょうか。

「テレビチャンネルを回して面白い番組を見つけるよりも、Youtubeチャンネルを回して面白いYoutuberを見つける」なんてことが今起こっている今、ここより多くの人達に認知してもらう事でYoutuberとしてではなく、一個人としてメディア露出、しいては業界屈指の人物へと変貌をしてきた人も存在します。

今回はそんな今流行りの業界から「ファッショニスタ」としても呼び声の高い「カワグチ ジン」についてご紹介していきたいと思います。

Youtuber界1のお洒落番長?カワグチジンって誰?

ファッショニスタとしても特に中高生からに二十代前半に爆発的な人気を誇っているカワグチジン。

今やYoutuberという顔よりもモデル業からファッション業界に精通するインフルエンサーとしての一面の方が注目されている彼ですが、先ずは彼が世に認知されだした経緯や背景から見ていきましょう。

一見「カワグチジン」と、本名にも見える名前ですが実はコチラは芸名であると本人が語っています。確証にあたる理由や根拠は無いものの、彼自身がTwitterにて本名ではない事を公言しています。ネット上にはこれに対する意見が錯綜していますが、本人は一切本名を公表していない為にこの説については賛否が別れている状況となっています。

但し、自身の生年月日については公言しており誕生日は1992年1月26日生まれで、年齢は現在25歳です。

この若さでYoutubeという今最も子供達の憧れの職業としてランクインする中、想像出来る様にココまで大きくなる為には努力とセンス、広告力や戦略を考えなければ実現することはできないでしょう。

世間へと彼がその名と顔を晒すキッカケとなったのは、現在でも登録者数が日本Youtuber五本の指に入る「へきトラハウス」というチャンネル動画に参加したのが彼の起源とでも言えるでしょう。

当初は「へきトラハウス」という他二人が日常をVLOG感覚で撮影したり、奇想天外な企画を下に「良い意味でバカバカしくふざけた」動画をアップロードしており、その二人の中へとある日突然ポツンと参加し始めてから一気に気づけば話題の人物としてYoutube界に旋風を巻き起こしました。

カワグチジン自身、Youtuberというタレントとしての地位を確固たるものに確立したものの、近年では彼のその独特な「ストリートマイルドギャング」なファッションスタイルが彼のファンから始まり、カワグチジン自身を知らなかった人達へ、強いては都内の有数セレクトショップのスタッフ、ファッション業界人から芸能人迄へと認知され今や「Youtuber」という枠組には当てはまる事が出来ない程のマルチクリエイターとしての地位を更に各越しました。

そんな彼自身が愛用するブランドやアイテムの数々は、日々のインスタグラム上に投稿され、投稿翌日にはブランド側にオンラインショップからの注文が殺到し一気に完売なる等、ファッションに然るべき影響力を持ったインフルエンサーとしてもその才能をビジネスとしても展開させ現代のファッショニスタとしても一際注目をされています。

ファッショニスタとしても定評のある「カワグチジン」が愛用するブランドとは?

彼は日本国内のブランドから海外の有力ハイブランド、強いては現地の日本未展開であるローカル若手ブランドに古着までと、そのスタイルを構築する為に一切の妥協と偏見をブランドへと持っていません。

その中でも愛用ブランドとして頻繁に着用し呼び声の高いものは、Supreme(シュプリーム)、NIKE x Virgil Ablohナイキ ヴァージルアブロー)、GOSHA RUBCHINSKIY(ゴーシャラブチンスキー )、JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)にAlexander Wang(アレキサンダーワン )、Sasquatchfabrix(サスクワッチファブリックス )、JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)となっています。

また、昨今ではYoutube上にて彼自身のクローゼット映像が公開され、その中に収納され紹介されていたMaison Margiela(メゾンマルジェラ)やYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)、今をトキめくBalenciaga(バレンシアガ)にGosha Rubchinskiy(ゴーシャラブチンスキー)と、話題のメンズファッションブランドを揃えていた彼のファッションセンスには多くのファッションラバーが感化されたと言います。

Youtuberとしての彼は勿論のこと、ファッションアイコンとしての彼に興味を持ち好きになったというファンも多くいます。
今後の活動展開に目が離せません。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です