メンズジュエリー界屈指のブランド「HARRY WINSTON」

大人の男性ステータスに一つに上がる「車」「家」そして「時計」、格上に上がるステップアップの為にも自分の身だしなみに注意を払う方も少なくはないのではないでしょう。
今回はメンズジュエリー界でも生粋のブランド「HARRY WINSTON」についてご紹介をしていきたいと思います。

光り輝く「HARRY WINSTON」のブランド沿革

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「HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン以下表記)」は1932年創業のハイジュエリーブランドであり、ニューヨーク5番街に自身の名前を冠した宝石店をオープンしたのが始まりとされておりダイヤモンドをこよなく愛し、類いまれな審美眼を持った「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され、世界的に有名かつ貴重なダイヤモンドの3分の1は彼の手を通ったとも言われる逸話を持っています。

また「ダイヤモンドがデザインを決める」というデザイン哲学のもと、宝石の美しさを最大限に引き出す「ウィンストニアン・スタイル」と呼ばれる独自のセッティングを開発し、極細のプラチナワイヤーを使用することで金属の使用量を最小限に抑え輝きだけが浮かび上がり、まるでダイヤモンドだけを直接肌に乗せているような極上の美しさを表現する事が出来ました。

その事から1944年の米国アカデミー賞授賞式用に初めてダイヤモンドジュエリーを貸し出して以来「スターたちのジュエラー」としてハリウッドセレブに愛される事となります。

最高品質のダイヤモンドとその輝きを最大限に引き出す卓越したクラフツマンシップが生み出す、個性豊かで独創的なジュエリーはセレブのみならず世界中の人々を魅了し続ける事となり、魅了し続けられている理由としては「常に何でも新しいものを取り入れることだけではなく、80年間ほどの製作や製造などの伝統を守り続けているからだ」というスタンスとなり、現在はスウォッチグループの子会社となりました。

またハリー・ウィンストンと聞くとジュエリーの特に、指輪が人気でもあり海外セレブや日本の有名人でも愛用者が多く、特に日本の有名人では婚約指輪にハリー・ウィンストンを贈っている人が数多くいます。反町隆史と松嶋菜々子夫妻やDAIGOと北川景子夫妻なども婚約指輪はハリー・ウィンストンであるとされており、他にも第73回ゴールデン・グローブ賞受賞した歌手のジェニファー・ロペスをはじめとして様々な海外セレブがハリー・ウィンストンのジュエリーを身にまとっていました。

しかし指輪などのジュエリー類だけではなくハリー・ウィンストンは時計も展開しており、ダイヤモンドがたくさんちりばめられている時計はメンズ、レディースどちらもあり、日本の女優の国生さゆりや日本のアーティストのGACKTや日本の俳優の小栗旬などが愛用しています。勿論のこと、こちらも日本だけではなく海外のセレブたちも愛用している者が多く俳優のクリスチャン・ベールなども愛用していると言われています。

そのダイヤモンドと共に歩んできたブランドの歴史

創設者兼デザイナーであるハリー・ウィンストンは1986年にニューヨークに生まれ、実家は小さな宝石商を営んでおり幼い頃から宝石に囲まれて育ちます。環境も大きいが昔から宝石への関心、そして質を見極める審美眼については光るものがあったと伝えられており、この様なエピソードがあります。「12歳のころ偶然通りがかった質屋で緑色の石に心を奪われたハリー・ウィンストンは、その石を25セントで購入。帰宅後、父親に見せると本物のエメラルドであることがわかった」と言われています。

その後天賦の才能を持つハリー・ウィンストンは導かれるようにして宝石の世界に足を踏み入れ、15歳で学校を卒業した後父親が経営するロサンゼルスの宝石店で働き始めます。

その後1920年にはニューヨークにハリー・ウィンストンの前身となるプレミア・ダイヤモンド社を設立し、それまで富裕層の間でメジャーだったクラシカルなエステートジュエリーなダイヤのカットを現代風にアレンジ、仕立て直しを始めこれがメディアの目に留まり、たちまちセレブリティの間で人気に火が付きジュエリー界の新時代のパイオニアとして地位を築いていく事となりました。

それからは1932年にプレミア・ダイヤモンド社を閉鎖し、自身で宝石のデザインから販売までを行う現在のハリー・ウィンストンを設立。

この頃から世界的に価値のある有名な宝石のおよそ3分の1を所有していたとされており、1935年ではハリー・ウィンストンにとっては初のダイヤモンドを購入し726カラットのダイヤモンド原石であるヨンカーはファッション業界でも大きな話題となりました。希少価値も高く、しかも726カラットにもなるものを購入したことにより世界中の新聞の見出しを飾りそのダイヤモンドは12個に分割され一番大きいものが125.35カラットにもなるエメラルドカットのダイヤモンドを生み出した偉業はつい最近迄も大きなニュースとなっていました。

彼の手から生み出すジュエリーの数々、一度手にとって愛用してみるのは如何でしょうか。

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