インテリ系なクールメンズを演出する長袖ポロシャツコーデ

インテリ系なクールメンズを演出する長袖ポロシャツコーデ

出典https://smartlog.jp/52476

ポロシャツと聞くと半袖をイメージする方も多いかもしれませんが、実は長袖も便利です。
普段春や秋のトップスは何を選んでいるでしょうか。例えば、カットソー、ニット、シャツを選び、状況に合わせてレイヤードするという人が多いと思いますが、長袖のポロシャツも活用してみることも一ついいかもしれません。
というのも、カットソーに近い気軽さとシャツに近い品の良さを兼備しているため、1枚で着ても大人なカジュアルスタイルが完成します。またアウターも重ねやすいので、春や秋のトップスとして最適です。

ここ最近では長袖のポロシャツに用いられる素材が増えています。ただし代表的な2つの素材についてポイントを把握しておけばとりあえず問題なしとなってきます。

今回はそんな長袖ポロシャツについてご紹介していきたいと思います。

まず、ポロシャツの起源はテニスウェアであったと言われています。初まりは「ラコステ」の創業者でテニスプレーヤーだったルネ・ラコステ氏が考案し、快適なプレーのために鹿の子(かのこ)素材を採用したシャツを作製したのが始まりです。凹凸感のある編み地なので肌との接地面が少なく、肌にまとわりつきづらいのが大きな特徴であり、通気性や吸汗性に優れ、ストレッチ性も備えています。さらに見た目もスポーティであり、そんな機能的な鹿の子素材は日常的なシーンでも活躍してくれます。

いわゆるニット素材も長袖ポロシャツの定番です。基本的には目の細かいハイゲージのニット地が使用されています。
鹿の子素材と比較して、より上品な印象であり、且つビジネスシーンにもマッチするハイゲージニットなので当然といえば当然と言えるでしょう。

長袖ポロシャツコーデを使ったコーディネートについて

出典http://eigo-eigo.net/post-720/

例えばですが、長袖ポロシャツを着るとき胸元のボタンは全部留めるますか?それとも 1つ外すしますか?
というのも首元をボタンで留めるポロシャツは、その留め方によってイメージが変化します。前立てが浅めならどんな留め方でも品良く映りますが、留め方による印象の違いもまとめておきましょう。

まず首元のボタンをすべて留めるとトラッドなムードが漂います。
その一方でクルーネックに近い形状になるため、今っぽくストリート感を演出する着こなしとしても人気を高めており、ボタンを外すと襟付きのデザインが際立ち、正統派なイメージが生まれます。
またそれと同時に首元の余裕が生まれ、リラックス感も漂います。その他には2つ以上外すとダラしない印象になりかねないので、外すのは1つを基本とするのが吉です。

また長袖のポロシャツを選んで胸元のボタンをすべて留めれば、ストリートライクな今どきのコーディネートが簡単に築けるほか、大きめのサイズを選んでゆったりしたシルエットを確保するのも重要なポイントであると言えるでしょう。

ポロシャツもパンツもスタンダードなデザインですが、ポロシャツの大きめなサイズによってストリート調のイメージを演出でき、カラフルなバンズのスニーカーがスパイスとして映えています。
加えて大きめなサイズ感にはポロシャツのフレッシュなカラーでもトレンド感を上乗せでき、さらにワイドパンツも今っぽいイメージを高めています。小ぶりなショルダーバッグも今どきのアクセントとして機能することでしょう。

もともとはスポーツウェアとして生まれたポロシャツはスポーツ系のアイテムと好相性ですが、アクティブなイメージのコーディネートを作るのにも適しています。上品かつスポーティな着こなしを目指せるかもしれません。

またスポーティなアイテムの代表であるキャップやスニーカーを合わせたコーディネートは鉄板でもあり、全アイテムがラコステで、インナーのカットソーを裾からのぞかせることによって爽やかな印象を加速させた技を使ったコーディネート術も人気の一つです。
その他にはキャップやシューレースに鮮やかなカラーを挿すことで、スポーツテイストのアクティブなイメージを強調でき、パンツもジョガータイプなのでかなりスポーティな印象ですが、ポロシャツの品格が大人なムードに落ち着かせることが出来るでしょう。

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