今年の春夏コーデはこれで攻略!トレンド確定「ミリタリーウェアとワークウェア」

今年の春夏コーデはこれで攻略!トレンド確定「ミリタリーウェアとワークウェア」

出典http://fstar.tokyo/7701409

ミリタリーウェアとワークウェア。いつのシーズンも変わらずメンズデイリーファッションに馴染んできたそれらは、今季もまたスポットライトを浴びはじめています。強いては「今年のメンズファッションのトレンドとして顔を揃えるであろう」という呼び声も高いほど、今最も注目をされている両者ですが、今シーズンは特にミリタリーベストが様々なブランドから発表され豊作。また1枚で決まるオールインワンも注目したいアイテムのひとつとなりそうです。

今回はそんな、今年の春夏に向け、いち早くトレンドを取り入れたいという方に対し厳選しご紹介をしていきたいと思います。

「ミリタリーウェアとワークウェア」とは一体

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ミリタリーウェアとワークウェアとは「色味が深緑なボンバージャケット」を指し、その代表といえばモッズコートやMA-1が上がってきます。
暖かくなってきたとは言え、まだ少し肌寒い日が残る4月。メンズアウターのド定番であるMA-1はそんな季節に活躍してくれるアイテムと言えるでしょう。例えばコレクション全体でストリートスタイル全開のヴァレンティノ(VALENTINO)と、クリーンなコレクションを展開したクリスチャンダダ(CHRISTIAN DADA)は今期のコレクションでもミリタリーウェアとワークウェアの両方を発表し大きな注目を浴びました。

そしてそんな中でも、年々進化を続けているMA-1。しかしながら、カーキのナイロンツイルにオレンジライナーを合わせた「ザ・王道」は是非1枚は変わらずもっておきたいというもの。また実際にはMA-1初心者ということであればスタンダードを最初に買うことをおすすめです。一方、変わり種もコーディネートの幅を広げるポイントにもなり、軽やかな素材やシルエットの緩急、そしてテイストハイブリッドなどによる「進化系MA-1」も次第に増えてきています。

MA-1と同じく、まだあたたかい春先に活躍してくれるモッズコートではパステルカラーやネオンカラーも流行の兆しを見せている今季。
明るいカラーのモッズコートも面白く、明るいカラーには一気に春らしい装いへと導くパワーを持っています。他にも春夏なら、ソフトな素材感にシワ加工やギャザーのディテールを織り交ぜた軽やかな1枚をチョイスしてみるのいいでしょう。脱いで持ち運ぶ時も、シワ加工なら着にならず折り畳めるのも嬉しいです。

その他今シーズンでは、オーバーサイズの流行もひと段落しされており、シルエットがタイトなものも多数発表されました。M-65などの細身のフィールドジャケットではユニークなデザイン性もまた魅力的なので、MA-1上級者であればソチラに目を向けてみるのもよさそうです。例に挙げたルックでは主に、マーガレット ハウエル(MARGARET HOWELL)、コム デ ギャルソン・オム(COMME des GARÇONS HOMME)、ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)のブランド一派が今季コレクションでもモッズコート、MA-1のアイテムラインを豊富に揃えているため抑えておきたいポイントです。

夏になれば、思い切り振りきってミリタリーから離れサファリジャケットに挑戦してみるのいいかもしれません。合わせ方次第ではクリーンな印象にもなり、またスニーカーを合わせればフレッシュな印象もプラスできます。

変形ジャケットは、ミリタリー感が出すぎないので意外と馴染み良いアイテムでもあり、各ブランドのアレンジの効いたフィールドジャケットでミックススタイルを楽しんでみてください。

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