金子ノブアキが加入するロックバンド「RIZE」のフロントマンJESSEがキッズブランドを発表

金子ノブアキが加入するロックバンド「RIZE」のフロントマンJESSEがキッズブランドを発表

出典https://www.youtube.com/watch?v=q4EZxPp8EKE

日本のロックを代表するバンド「RIZE」ですが、もともと日本国内外問わず多くのファンを抱えミュージックシーンに影響を与えた彼等ですが今回そんなバンドのフロントマン「JESSE」がキッズ向けのアパレルブランドを展開し大きな話題となりました。
俳優、金子ノブアキがドラマーとしても加入している当バンドですが、近年のアーティストがファッション業界も携わってきている今の流れに此処ぞとばかりに乗ってきたJESSE。

早速今回のニュースについてフォーカスしていきたいと思います。

話題沸騰のキッズブランド「WILL THE LOSERS CLUB(ウィル・ザ・ルーザーズ・クラブ)」とは一体

出典https://www.wwdjapan.com/823839

TOKYO BASEが展開するZOZOTOWN(ゾゾタウン)内のEC業態「TOKYO DEPARTMENT STORE(トウキョウデパートメントストア)」とロックバンドRIZE、The BONEZのメンバーJESSEがキッズブランド「WILL THE LOSERS CLUB(ウィル・ザ・ルーザーズ・クラブ)」を立ち上げ話題を呼びました。
現在は「トウキョウ デパートメントストア」で予約販売を受け付けが開始されており、4月中旬から順次発売する予定とされています。また3月10日には渋谷区青山で一般参加が可能なローンチイベントが開催されました。

ブランド名の由来は子供たちの遊び心や、ひらめきを大切にしたいという願いを込めた「Wil」と、身長が低いなど人と違うことを劣っていると感じずに生まれ持った個性を、理解し合える仲間を意味する「THE LOSERS CLUB」と組み合わせて命名したとされており、いずれヴィンテージになる服をイメージし、子どもがお気に入りのアイテムをずっと着用しても長持ちするように生地からオリジナルで製作し、デニムアイテムを除く全アイテムを日本製で仕上げされました。
ターゲットは小学生で6年間の小学校生活から「6」をコンセプトに、2019年春夏コレクションは六芒星や6本のペンなどをグラフィックに落とし込んだTシャツ(5,500円)やロングスリーブTシャツ(6,500円)、タンクトップ(4,500円)、ワークシャツ(8,000円)、コーチジャケット(1万2,000円)、フーディー(8,000円)、デニムジャケット(1万3,000円)、デニムパンツ(9,000円)、チノパンツ(8,000円/全て税別)を展開すると語っています。

立ち上げ経緯について、JESSEは「小学生の娘がロード・オブ・ドッグタウンを見て格好良いと言ったことがきっかけ。先入観でキャラクターものとかが好きだと思っていたが、本当に子どもが着たい服は何かを尊重したいと思った」とコメント。アイテムは、ロード・オブ・ドッグタウンから影響を受けスケートカルチャーをイメージし、裾をカットオフで仕上げたりスリッドを入れるなど「小学生が出会ったことのないオシャレ」を意識したという。今後については「ミシンやシルクスクリーンなどを使い、自分たちで服をカスタムできるワークショップを開催していきたい」と話し、子どもたちのアイデアを取り入れながらアイテムを製作していくと語っており、今後の展開も非常に気になるところです。

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