大人メンズ必見!スタイリッシュな腕時計ブランド

大人メンズ必見!スタイリッシュな腕時計ブランド

出典http://voi.0101.co.jp/voi/wsg/wrt-5_mcd-MV081_cpg-125_pno-03_ino-01.html

老舗が放つ威厳に満ちた腕時計は大人垂涎の代物。しかし、いかんせん簡単に手にできるものでもないでしょう。
腕元に添える1本がきらびやかな高級時計なら俄然ハクがつく。休日なら、シーンをわきまえた高性能なモデルも好ましいでしょうが、オン・オフで胸を張って身に着けられる万能な1本があれば、それほど心強いものはないです。
シンプルで合わせやすく、コストパフォーマンスにも優れ見た目もスマート。インテリアだけではない、北欧デザインの1本がいざという時の秘密兵器になることでしょう。

まず今回ご紹介したい腕時計ブランドは、大自然と生活環境によって紡がれた北欧デザインの歴史から始まります。
北欧ブランドの腕時計に触れる前に、そもそも北欧デザインとはなにか、という基礎を知っていく必要が。

元来、大自然と雪に囲まれてきた北欧諸国にとって生活の主戦場は屋内。必然的に快適な生活=室内生活レベルの向上に主眼が置かれ、手工業も盛んだったとされ、そして高い技術を有する職人も多く生まれたのです。
また彼らが生み出すアイテムはシンプルながら機能的で美しいものばかりでその根底には自然素材を大切にする信念がありました。
その後18世紀半ばからイギリスでおこった産業革命は、従来の生産システムや市場原理に大きな影響を及ぼすも、ただ、後進国エリアだった北欧はその波にさほど影響を受けず、これまで培ってきた伝統技術と手作業の良さを継承されその結果、シンプルで温もりに溢れ、自然美の際立った独特なデザインが誕生し語り継がれてきます。

戦後には欧州各国は外貨獲得のため米国市場向けの家具などの輸出を開始し、1950年代から巡回し始める「デザイン・イン・スカンジナビア展」の後押しもあり、北欧デザインが注目されるようになり、そして近未来的で鮮やか、かつ人間工学に基づいたミッドセンチュリーなるスタイルが流行していた米国で広く受け入れられるようになっていきました。

ハンス・ヨルゲルセン・ヴェグナーにアルヴァ・アアルトなど北欧デザインの大物は数多いるが、その先駆けと言える存在がデンマークデザインの父、アルネ・ヤコブセン。北欧デザインの原型を作ったとされる彼は、オックスフォードのセントキャサリンズ・コレッジ、ラディソンのロイヤルホテルといった建築物からセブンチェアに代表されるインテリアまで数多くの名作を生み出してきたとされ、1943年にデンマーク鉄道に正式採用された「ステーション」に代表されるように、アルネ・ヤコブセンの作品には、彼が手掛けた建築物と合わせて製作したウォールクロックも決して少なくないでしょう。

またこの原型となった「ローマン」もその1つで、もとは1942年に手掛けたデンマーク市役所のウォールクロックとしてデザインです。それを、腕時計へとフィードバックしたもの。以降北欧デザインの時計におけるベーシックとして君臨し続けており北欧腕時計ブランドとその歴史を語るうえで、彼らの名前は知っておいて損はないでしょう。

もう一ランク上の腕時計ブランド

出典https://sundaylife.jp/bering/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%80%82

北欧らしいシンプルかつスタイリッシュな腕時計のなかでも、とくに大人の男性が選びたくなるような語れるブランドがあります。
またルックスや機能だけではなく、北欧らしいストーリー性あるデザインのバックグラウンドやテーマにも着目してほしいものがあります。

というのは、デンマークで誕生した「ベーリング」ですが、その魅力は腕時計としてのクオリティの高さ。高級時計にも使われる素材を使用したり、信頼の日本製クォーツや機械式駆動を導入したりと本格的な作りに力を入れている。そこに北欧らしい、秀逸かつ繊細なデザインが合わさった北欧腕時計の代表格であり、ベーリングの高品質を味わえるフルチタンコレクションの1本。

スペースシャトルなどにも用いられるチタン素材により、見た目の重厚感とは裏腹に72gという圧倒的な軽さを実現されており、同素材の採用により耐久性や耐腐食性・耐熱性にも優れているうえ、シンプルで視認性の高いフェイスデザインで実用性も抜群。
オン・オフの汎用性に長けた上品なブラック×ブルーカラーなら、スーツの腕元にも馴染み良いでしょう。

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